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「清宮質文ア−カイブス」
ミウラ・ア-ツ
書籍、NHK日曜美術館 1986-2020
販売書籍(※印全書籍) 
(除く 図録未製作展、テレビ放映)         
全14冊1組限定3セット
価格 \115,000.(税なし)
税込合計¥126.500.(送料無料)
全ての図録は発行時に入手し
保管したものです。(経年により
極々僅かなシミ等あるかもしれません)
今回はセットのみの販売で個々の販売
には対応しておりません。
ご了承頂けますようお願いいたします。
1 ※ 1 清宮質文作品集 南天子画廊 1986 10/26発行 企画・制作:矢田掘良子
編集:青木康彦 矢田掘良子 
文:清宮質文 「芸術家の誕生」 「あとがき」
岡田隆彦 「暮れ残る光、その無限の放射 - 清宮質文の版画」 (美術評論家・詩人)
年譜及び文献目録:中島理壽
発行:青木治男 株式会社 南天子画廊
2 ※ 2 版画芸術73号  阿部出版 1991  7/20発行 企画編集:松山龍雄、佐藤徹也、山田彰宏雄
追悼特集 清宮質文 (清宮質文没年) 文:清宮質文 『加速度的に汚れ、狭くなってゆく世界。.... 』 (1972年 南天子大阪店個展案内状より)
ー果てなき空に眠る詩魂ー   『今の私は、どちらからと言うと一瞬消え去る花火のような.... 』 (1960年 南天子大阪店個展案内状より)
「オバケと私」 『春陽帖 』( 第38号、1959年4月20日発行より)
「作家自身が関心を持っている問題」」 『春陽帖 』( 第42号、1965年4月22日発行より)
「芸術家の誕生」 『春陽帖 』( 第46号、1969年4月号より)
編集部 「追想のアトリエ」
岡田隆彦「『孤独な魂』としてのオバケ」(評論家・詩人)
伊藤文夫「莎艸居の夢」         (コレクター)
深沢幸雄「清冽の画人の思い出」    (画家)
松本 亮 [死の内側からの目」      (詩人)
山中 現 [イメージの手触りのうちに」  (画家)
阿部秀一 阿部出版
3 ※ 3 日本現代版画 清宮質文 玲風書房 1992 12/10発行 企画編集:村田昌三 生井沢幸吉 (版画+モノタイプ8点含む)
     文:清宮質文「雑記帳から」  
   発行:生井沢幸吉 玲風書房
4 ※ 4 「駒井哲郎」・「清宮質文」 二人展 練馬区立美術館 1994 10/30-12/4 企画、構成、編集:横山勝彦
文:野見山暁治 「清宮さんと駒井}
清塚紀子   「おととい。会おうぜ」
横山勝彦   「版画のかなたに」
三浦誠     「眠りにつきとき」
年譜:横山勝彦
5 ※5 異色作家しリース{III} 清宮質文展  神奈川県立近代美術館 1997 10/10-12/7 文:酒井忠康 「木精の魔術師ーあいさつにかえて」  (神奈川県立近代美術館館長)
-木精の魔術師- 山梨俊夫 「透明なその奥へ」ー清宮質文の版画 (神奈川県立近代美術館学芸課長)
   編集者:  「清宮質文の『雑記帖から 』」
          ?1950年(33才)のノートより?
          ?オバケと私?
          ?かえりみてこれからの為に?
          ?霞を食っては生きられない?
          ?版画というものは?
          ?蝉?
           (原文解読 活字に起こす:野田新五)
6 ※6 内省する魂の版画家 清宮質文展 小田急美術館 2000  2/2-2/30 企画・構成・編集:成川隆 岡山道子 工藤智子
文:主催者 [版画家 清宮質文」(小田急美術館 、NHKサービスセンター)
   藤井久栄 「清宮質文・人と作品」 (美術評論家・元東京国立近代美術館学芸課長)
年譜:編集者 (神奈川県立近代美術館 清宮展参照)
発行:小田急美術館 、NHKサービスセンター
7 ※7 静謐の競演 駒井哲郎・清宮質文 二人展 大川美術館 2002 10/2-12/23 文:大川栄二 「静謐の競演 「駒井哲郎・清宮質文 二人展によせて」(財団法人大川美術館)
ーととやコレクション・新井コレクション他よりー 松本亮  「きらめく詩魂への追悼−清宮さんと駒井さんー」(詩人・日本ワヤン協会主宰)
春原史寛 「駒井哲郎と清宮質文」『はじめに』『駒井哲郎のマルドロオルの歌』
          『清宮質文と詩篇』 『駒井哲郎と清宮質文』(大川美術館学芸員)
駒井美子 「清宮さんとはめてお会いした時」(駒井哲郎夫人)
対談: 【コレクターによる対談】 ととやコレクション・新井コレクションについて」 遠藤京子
     新井昭彦氏(高校教諭)×遠藤京子氏(食器デザイナー)
発行:大川栄一 財団法人大川美術館
8 ※8 清宮質文のまなざし展  高崎市美術館 2004  9/18-10-31 企画、構成、編集:
ーあなたのひかりによって、ひかりをみるー 文:主催者 あいさつ 
住田常生 「あなたのひかりによって、ひかりをみる。(旧約聖書詩篇36-9.10)-まだ見ぬ記憶へのまなざし」
         『 I ヴァイオリンのようなもの-水彩について 』     
『 II 芸術家の誕生ー木版について 』 
         『 III わがゆく状はゆふ日の影のごとくーモノタイプ、ガラス絵について 』     
新井昭彦 「澄んだ空気をもとめて…。」(清宮質文研究者・高校教師)
三浦誠 「たまちゃんのお数珠」 (ミウラ・アーツ)
9 ※9 生誕90年 木版画の詩人 清宮質文展 横須賀美術館 2007  11/23-12/16 文:横須賀美術館 あいさつ (横須賀美術館館長)
沓沢耕介 「清宮質文ー理性との相克」(横須賀美術館学芸員)
冨田泰子 「「[解説] 清宮質文の年賀状」(横須賀美術館学芸員)
横須賀美術館学芸員 「清宮質文 『雑記帳 』より」
略年譜:冨田泰子編 
10 ※10 照沼コレクション展 (清宮作品84点) 2009 4/22-7/5 文:市川政憲 「版画についてー コレクター照沼毅陽氏への密やかな敬意と感謝にかえて」(茨城県近代美術館館長)
荒木扶佐子「照沼コレクシヨンと清宮質文」(茨城県近代美術館学芸員)
11 日曜美術館 「素敵な悲しさ 版画家 清宮質文」 NHK教育テレビ 2009  6月放映 ディレクター:小西豊 (NHK水戸放送局)
タイトル:松本亮(詩人)
12 ※11 清宮質文全版画集 玲風書房 2010 4//22発行 レゾネ編集:三浦誠
評伝:住田常生 「-われむかしの日いにしえの年をおもえりー 評伝 清宮質文 Critical Biography」
I 美への目覚めと夢 -1949年まで-
I−2 誕生と父・彬のこと  I−3 少年時代  I−4 美と出会う、「無限感」のこと
I−5 地平線の異なる夢、東京美術学校へ I−6 残された《裸婦 》,東京美術学校時代
I−7 夢を語る頃   I−8 まなざしを描かない《自画像 》 I−9 上田時代の初恋
I-10 入営、『聖書 』と『万葉集 』を携えて I-11敗戦、見果てぬ夢  I-12 山野をゆく質文 I-13 「雑記帖」に記す
II 芸術家の誕生 -1950年代-
II-1 作家として木版画と出合う II-2 春陽会に初出品 II-3 自分自身になり切ることが一番肝心らしい II-4 《夕やけ 》 最初期の作例 
II-5 「技巧に立脚しないイデーは実現しない II-6 魂の同志との結婚
III 遊蝶の夢 -1960年代ー
III-I 南天子画廊での初個展 III-2 当用三年日記から III-3 蝶との出会い  III-4 人間に対する郷愁 
III-5 モノタイプ、ガラス絵のこと III-6 《さまよう蝶 》(何処へ- 夢の中 》 III-7 美を巡ることば  III-8 『旧約聖書詩篇 』
III-9 《ながれ 》  III-10 《夏の終わり 》  III-11 形のないものを形のあるものに  III-12 新しいアトリエ「莎艸居の夢」 
III-13 父の死、バレイ美術、装幀 
IV 「暗い夕日」 -1970年代-
IV-1 「希望のマスク」と 「九月の海辺」 IV-2コレクタ−との交友 IV-3 「遊蝶記」コレクタ−との交友 IV-4 体調不良とノイローゼ
IV-5 私は自分を詩人だと思っている IV-6 オリジナル木版画集 「暗い夕日」と「旧約聖書詩篇」 IV-7 私の絵は悲しむ人々と供にある IV-8 クラッシックな作家 
IV-9 駒井哲郎の死、東京藝術大学教授への要請を固辞する IV-10 自分自身の精神的な世界をつくる 
IV-10 自分自身の精神的な世界をつくる 
V -夕日と蝶 -1991まで-
V-1 リパッテイを聞きながら V-2 駒井哲郎へのオマ−ジュと旧約聖書詩篇をめぐる作品 V-3 モノタイプと1点摺りの作品軍
V-4 「初秋の風」 V-5 「清宮質文作品集」の刊行 V-6 伊賀上野の芭蕉生家を訪ねて V-7 深沢幸雄との対談 V-8 母の死と、自らの死の前後 
V−9 いまこから一歩外に出ることなく、自分自身であり続けたこと V-10 清宮質文の実存感 
文:清宮質文 「作家自身が関心を持っている問題」 『春陽帖』 42号 1965年4月号
          「色彩について」-SH氏への手紙 [雑感録] 1950  
駒井哲郎 「清宮質文氏の作品」 『美術批評』 1957年2月号 
佐々木豊 「凹版ずり木版の幻想」 『美術手帖』 1966年 11月号 
菅野晶   「無限の世界〜清宮質文の贈り物〜」(青森県立美術館学芸員)
三浦誠   「夢の器」 「 [附記] 「清宮質文の版画について」
発行::生井沢幸吉 玲風書房
13 ※12 清宮質文展  遠い日を思うために 倉敷市美術館 2010 5/28-6/27 文:岸野裕人「清宮質文 −版画にたくして-」(倉敷市立美術館館長)
協力:岸本員臣
14 清宮質文展  静かに燃えるともしび 須坂版画美術館 2010 7/15-8/31 企画・構成:杉本あゆ子 (須坂市美術館学芸員)
カタログ製作なし
15 清宮質文展 大川美術館 2012 4/7-7/1 企画・構成:小此木美代子 (大川美術館学芸員)
カタログ製作なし
16 清宮質文展 絵は詩のように詩は絵のように 脇田美術館 2013   7/19-10/1 企画・構成:石嶋亜季子 (脇田美術館学芸員)
カタログ製作なし 協力:新井博
17 清宮質文と版画の魅力 深く澄んだ世界を求めて 群馬県立館林美術館 2017  1/4-4/2 企画・構成:徳江庸行 神尾玲子 (群馬県立館林近代美術館学芸員)
カタログ製作なし 協力:新井昭彦
18 ー生誕100年ー 清宮質文展  I 期 瀬戸内市立美術館 2017  6/10-7/23 企画・構成:岸本員臣(瀬戸内市立美術館館長) 
カタログ製作なし
19 ※13 清宮質文 -あの夕日の彼方へ-  高崎市美術館 2017-1018  12/10-1/31 企画・構成:住田常生 井野功一 (高崎市美術館 茨城県近代美術館)
人間は幸せですか 文:住田常生 「彼方へ開かれたページ」(高崎市美術館学芸員)
【生誕100年】 井野功一「清宮質文は水戸っぽだったか」(茨城県近代美術館学芸員)
茨城県近代美術館との協同企画、巡回展 出品協力: 新井昭彦、新井博、小倉敬一、小野寺博、川畑雅義、 岸本員臣、三原武志、久保田喜嗣、久保田由美子
       住田未央、照沼毅陽、中山貞郎、橋本敦、秦フサ、枡田達雄、三原武志
       茨城県近代美術館(照沼コレクション)、神奈川県立近代美術館(望月冨ムコレクション)、群馬県立館林美術館、瀬戸内市立美術館
       東京藝術大学大学美術館、東京国立近代美術館
       清宮亮子、株式会社南天子画廊、ミウラ・アーツ
発行:中西一雄、井上智治  株式会社美術出版社
20 清宮質文 -あの夕日の彼方へ-  茨城県近代美術館 1018  2/13-4/8 企画・構成:住田常生 井野功一 
私の絵は悲しむ人々と共にある 文:住田常生 「彼方へ開かれたページ」
高崎市美術館との協同企画 井野功一「清宮質文は水戸っぽだったか」
高崎展と同一図録 出品協力: 同上
発行:同上
21 ※14 静謐の画家 清宮質文 すみわたる詩情の世界 鹿沼市川上澄生美術館 2019  10/6-11/24 企画:河野実(鹿沼市川上澄生美術館前館長)
青木理(鹿沼市川上澄生美術館館長)
文:清宮質文「絵画に於ける立体に就いて」 『雑感録』 1940年代の記述より
相澤美貴 「清宮質文の透明感ー色彩の観点からー」[原文解読 活字に起こす] (鹿沼市川上澄生美術館学芸員)
協力:群馬県立館林美術館
新井昭彦
22 清宮質文展  II 期 
限りなく深く澄んだ詩情の世界
瀬戸内市立美術館 1018   4/21-6/3 企画・構成:岸本員臣(館長瀬戸内市立美術館館長) 
カタログ製作なし
23 清宮質文 −限りなく深い澄んだ空気ー アサヒビール 1019-2020. 12/14-3/8 企画・構成:川井遊木(アサヒビール大山崎山荘美術館学芸員) 
大山崎山荘美術館 文: 川井遊木『リーフレット』
(感染症予防のため2月 協力:尾崎正明(茨城県近代美術館館長)
にて繰上げ終了) 出品協力:川畑雅義、 岸本員臣、 新井博、 三原武志、 茨城県近代美術館(照沼コレクション)
リーフレット
「清宮質文ア−カイブス」 全14冊1組限定3セット販売  

売り切れました。ありがとうございました。