ミウラ・ア-ツ

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清宮質文略歴 naobumi seimiya biography  
                                            

1917年 (大正 6年)6月26日

画家清宮彬の長男として東京府豊多摩郡内藤新宿北裏町152(現在の東京都新宿区五丁目)に生まれる。      
「質文」は『論語』「子曰、質勝文則野、文勝質則史、文質彬彬」巻第三雍也第六

1930年 (昭和 5年)  3月 東京市四谷区立第五小学校卒業。4月、麻布中学校に入学。

1935年 (昭和10年)  3月

麻布中学校卒業。夏、同舟舎絵画研究所、駒井哲郎に出会う。

1937年 (昭和12年) 4月  二十歳

東京美術学校油絵科(藤島武二教室 田辺至教室)に入学。

1940年  (昭和15年)  6月

同舟舎時代の仲間で「同楫第1回同人展」を銀座6丁目、紀伊国屋画廊で開催、油彩画を出品。  

1942年  (昭和17年)  3月

東京美術学校油絵科を卒業、6月長野県上田中学校(旧制)美術教師になる。     

1944年  (昭和19年)  4月

東京三田、慶應義塾商工学校美術教師になり、6月召集陸軍歩兵部隊入隊。        

1945年  (昭和20年) 10月

復員、東京大空襲で実家焼失。慶應義塾商工学校に復職。

1949年  (昭和24年)  3月

慶應義塾中等部(昭和22年、新学制発足により慶應義塾商工学校廃校後は中等部)を辞職。     

1951年  (昭和26年)  2月

東京銀座の商業デザイン会社に勤務。秋には、東京都新宿区番衆町へ引越し。       

1952年  (昭和27年)  5月

商業デザイン会社を辞職。

1953年  (昭和28年)  8月

東京美術学校時代の同級生によるグループ<ゲフ会>を結成。 第一回展を日本橋・丸善で開催。 グループ結成をきっかけに、             
画業に専念。木版画の制作を始める。以降、第十回展(1962年)まで版画、水彩画、ガラス絵を出品。

1954年  (昭和29年)  4月

春陽会第31回展(東京都美術館)に「巫女」初入選、岡鹿之助の激励を受ける。以降、1974年の第51回展まで毎回出品。

1957年  (昭和32年)      四十歳

春陽会会員となる。

1957年  (昭和32年) 2月 美術批評第62号 駒井哲郎「清宮質文氏の作品」掲載

1958年  (昭和33年) 11月

初個展「清宮質文作品展」を銀座・サエグサ画廊で開く。

1959年  (昭和34年) 10月

松井亮子と結婚、杉並区高井戸西転居。

1959年  (昭和34年) 春陽帖36 清宮質文「オバケと私」掲載

1960年  (昭和35年) 12月

東京・南天子画廊で「清宮質文木版画展」開催。以降、同画廊にて1965,1967,1970,1972,1977,1979,1981,1983,1985,1988年新作を発表。      

1961年  (昭和36年) 「せまい部屋での画架の工夫・清宮質文 著」       (美術手帖)
1962年  (昭和37年) 第3回東京国際版画ビエンナーレ展に招待「枯葉」「蝶(ある空間」出品(東京国立近代美術館)    
1962年  (昭和37年) 7月 朝日ジャ-ナル 「コップの中の蝶」表紙掲載 (朝日新聞)
1964年  (昭和38年) 11月 芸術新潮 清宮質文「人生の詩人・ブラック」掲載
1965年  (昭和40年) 3月 三彩183号桑原住雄「清宮質文論」掲載
1965年  (昭和40年) 11月 「清宮質文作品展」東京・銀座資生堂ギャラリ-  読売新聞・東京新聞・婦人文化新聞へカットやコラムを掲載。        
1966年  (昭和41年) 第7回現代日本美術展に招待出品(東京都美術館)       
1966年  (昭和41年) 美術手帖No.11佐々木豊「技法発見・清宮質文と-凹版ずり木版の幻想」掲載(美術出版社)            
1967年  (昭和42年)      五十歳 第9回日本国際美術展に招待出品(東京都美術館)
1967年  (昭和42年) 3月 美術手帖 清宮質文「ルドンの黒と色彩-幻想そのものの造型」掲載          
1968年  (昭和43年)10月 芸術新潮「ぴ・い・ぷ・る」清宮質文寄稿文《モジリアニへの愛》掲載
1969年  (昭和44年) 松山バレエ団公演の泉鏡花『高野聖』舞台装置を引き受ける。
1970年  (昭和45年)  大岡昇平『愛について』(新潮社)カヴァー装画に《夏の終わりに》が使用される。        

1970年  (昭和45年) 9月

名古屋・フォルム画廊個展。1971年同画廊にて「硝子絵・水彩画展」開催。

1971年  (昭和46年)  週間朝日「ながれ」掲載(朝日新聞社)

1972年  (昭和47年) 7月

版画集「暗い夕日」が南天子画廊より刊行される。     

1972年  (昭和47年)  「日本の心・百人一首」(別冊太陽)8点の墨絵掲載。     
1973年  (昭和48年) 第10回リュブリアナ国際版画ビエンナーレ10点よりなる画集「暗い夕日」を出品(リュブリアナ近代美術館)
1973年  (昭和48年) 大岡昇平『愛について』(新潮文庫)カヴァー装画に《窓のランタン》が使用される。   
1973年  (昭和48年) 芸術新潮3月号「ぴいぷる 机2」掲載
1974年  (昭和49年) 第51回春陽会に「告別」を最後の出品とする。
1975年  (昭和50年) 現代日本の版画展(栃木県立美術館)       

1975年  (昭和50年) 12月

名古屋・ギャラリーユマニテ個展(「硝子絵・水彩1970-1975」)。

1975年  (昭和50年) 現代日本の版画展(栃木県立美術館)
1977年  (昭和52年)     六十歳 石川達三『時代の流れとともに』(新潮文庫)カヴァー装画に《深夜の蝋燭》が使用される。  

1977年  (昭和52年) 3月

名古屋・蒔画廊「清宮質文展」。 春陽会脱退、以後、無所属となり、個展を中心に制作を発表。

1977年  (昭和52年) 9月 美術手帖vol.29 no.424藤井久栄「清宮質文新作から『消え去る花火』」掲載(美術出版社)
1977年  (昭和52年) 9月 みづえ 三木多聞「清宮質文と語る-精神的空間をめざして」掲載
1977年  (昭和52年) 版画芸術フレッシュ・ハイライト小川正隆「安堵のひととき-清宮質文」掲載
1977年  (昭和52年)12月 耕治人初版『母の霊』(河出書房)カヴァ-装画に《虜囚の窓》《壜の中の魚》が使用される。   
1977年  (昭和52年) 黒井千次『禁域』(新潮社)カヴァ-装画に《秋の夕日》が使用される。    
1978年  (昭和53年) 五木寛之『戒厳令の夜 黄金時代』(新潮社)カヴァ-装画に《ながれ》が使用される。       
1979年  (昭和54年) 大岡昇平『野火』(新潮文庫)カヴァ-装画に《モノタイプ》が使用される。    

1981年  (昭和56年)

木版画「行手の花火」文化庁買上優秀作品に選ばれる。  

1981年  (昭和56年) 「日本の現代版画」(講談社)

1982年  (昭和57年) 9月

銀座・77ギャラリー「清宮質文コレクション展」。

1983年  (昭和58年) 材料と表現「水彩画」(美術出版社)
1983年  (昭和58年) 特別展「今日のガラス絵」(浜松市美術館)
1983年  (昭和58年) 朝日新聞日曜版13回連載 竹西寛子「時のかたみ」モノタイプ挿画
1985年  (昭和60年)  現代版画の軌跡展(福島県立美術館)
1986年  (昭和61年)  現代版画の表現と技法展(練馬区立美術館)
1986年  (昭和61年) 「清宮質文作品集」(南天子画廊刊・現代版画工房」編)

1987年  (昭和62年) 9月 七十歳

名古屋・ギャラリーユマニテにて「清宮質文と私 I 氏コレクション」展。

1987年  (昭和62年) 9月  版画芸術No.56清宮質文代表作撰/松本亮「仄明のトルソ・清宮質文幻想」掲載(阿部出版)

1988年  (昭和63年) 5月

新宿・京王百貨店「清宮質文ガラス絵展」。

1988年  (昭和63年) 5月 現代日本の美術・1950-1980展(神奈川県立近代美術館)
1989年  (昭和64年)  版画芸術No.63「対談:清宮質文」掲載(阿部出版)
1990年  (平成 2年)   日本洋画商協同組合展に、ガラス絵「西の空」を発表。   「近代日本の木版画展〈伝統と近代の対話〉」(神奈川県立近代美術館)に出品。

1990年  (平成 2年)  7月

「版画による創造と表現展」(日本現代版画商協同組合)         

1991年 (平成 3年) 5月11日 享年七十三

心筋梗塞のため東京都杉並区の山中病院で歿す。 告別式は、東京都杉並区永福「真教寺」にて。

戒名は自身による「夏雲院釋質文」 清宮デザインの墓に眠る。(茨城県水戸市松本町「常磐共有墓地」) 

[歿後]

1991年 (平成 3年)  7月

東京・南天子画廊「清宮質文追悼展」

1991年 (平成 3年)  7月 版画芸術No.73「追悼特集/清宮質文-果てなき空に眠る詩魂」刊行(阿部出版)
1991年 (平成 3年)  11月 「清宮質文ガラス絵遺作集」(新井明)

1992年 (平成 4年)  10月

「木版画-明治末から現代」展 (東京都練馬区立美術館)

1992年 (平成 4年) 「結城信一と清宮質文」矢部登 著      (エディトリアルデザイン研究所)
1992年 (平成 4年)  12月 現代版画「清宮質文」刊行 (玲風書房)
1993年 (平成 5年)   1月 第4回今日のガラス絵「清宮質文と現代の画家たち」展(静岡県浜松市美術館)

1994年 (平成 6年)  10月

練馬区立美術館「駒井哲郎・清宮質文」二人展開催。 画業の 全貌が初公開される。

1995年 (平成 7年) 吉田健一『酒に呑まれた頭』(ちくま文庫)カヴァー装画に《壜の中の魚》。陽羅義光『素敵な人びと』(丸善)《はるかなるもの》が使用される。

1995年 (平成 7年)  10月

青山・ミウラ・アーツ「清宮質文木版画展」。

1996年 (平成 8年)   6月

銀座・ミウラ・アーツ「清宮質文の木版と水彩展ー悲しみの顔ー」。

1997年 (平成 9年)  3月  生誕八十

銀座・ミウラ・アーツ「清宮質文木版画展ー無心の仄明ー」。

1997年 (平成 9年)  10月

神奈川県立美術館「清宮質文-木精の魔術師-」展 (異色作家シリーズ[III])

1997年 (平成 9年)  10月

ギャラリースペース俊「清宮質文ーその創作世界ー」開催。 (アトリエを再現し、書簡を展示)

1998年 (平成10年) 「清宮質文の世界1」矢部登 著         (エディトリアルデザイン研究所)
1998年 (平成10年) 「企画展ツア- 清宮質文」            (日経ア-ト/日経BT社))

2000年 (平成12年)   2月

新宿・小田急美術館「ー内省する魂の版画家ー清宮質文展」開催。 版画の複数性の概念を越えた真摯な制作姿勢を伝える。

2000年 (平成12年)   6月

銀座・ミウラ・アーツ「清宮質文」展。

2000年 (平成12年)   『山川方夫全集 全7巻セット』(筑摩書房)装丁に7作品使用される。

2000年 (平成12年) 11月

「清宮質文」展一晩年の作品を中心に一         (11.6-25 銀座・ミウラ・アーツ)

2000年 (平成12年) 9-11月

企画展No.47「松本コレクション150撰」          (群馬県桐生市・大川美術館)

2000年 (平成12年) 11月

美術の「戦後」1945-1970(11.18-2001.1.21)       (神奈川県立近代美術館)

2000年 (平成12年) 魚津章夫「私のめぐりあった版画家たち」(1983年頃の話) 沖積舎刊
2000年 (平成12年) 「注目の展覧会から 清宮質文展」池上ちかこ 著   (美術手帖)
2001年 (平成13年)  1月 「現代版画の視点」(阿部出版)

2001年 (平成13年)  5月

「清宮質文ガラス絵」展 没後10年にあたりPart Ⅰ  (5.16-26 銀座・ミウラ・アーツ)

2001年 (平成13年)  6月

没後10年にあたりPartⅡ「清宮質文」展。        (銀座・ミウラ・アーツ)

2001年 (平成13年) 11月

近代日本版画史・再読 第3部                (11.29-2002.1.27 神奈川県立近代美術館別館)

2001年 (平成13年) 12月

ミウラ・アーツ コレクション展                 (12.3-15 銀座・ミウラ・アーツ)

2002年 (平成14年)  原田康子『蝋涙』(講談社)装画《キリコ》が使用される。

2002年 (平成14年)  4月

〈洋画〉の青春群像 油画の卒業制作と自画像     (4.26-6.30 東京藝術大学大学美術館)

2002年 (平成14年)  5月 「清宮質文」展一灯火について                (銀座・ミウラ・アーツ)
2002年 (平成14年)  9月 「清宮質文」展                          (京橋・南天子画廊)
2002年 (平成14年) 10月 駒井哲郎・清宮質文 二人展                (10.2-12.23 桐生・大川美術館)
2002年 (平成14年) 10月 清宮質文の木版画とエチュード展              (10.28-11.9 銀座・ミウラ・アーツ)
2002年 (平成14年) 10月 詩画集「また来ん春…中原中也・詩 清宮質文・画 (玲風書房)
2003年 (平成15年)  1月 清宮質文の木版画と30枚の賀状展             (1.11-25 銀座・ミウラ・アーツ)
2003年 (平成15年)  4月 第80回春陽展 春陽会創立80周年記念の特別展示「春陽会第二世代の作家たち」(東京都美術館)
2003年 (平成15年)  6月 「清宮質文展」一歳月-                   (銀座・ミウラ・アーツ)
2003年 (平成15年)  9月 ねりまの美術2003 版画・半画・反画(9.6-10.13 練馬区立美術館)
2003年 (平成15年) 11月 堀江敏幸『雪沼とその周辺』(新潮社)カヴァー装画に《野の果てに》が使用される。
2004年 (平成16年) 4月 再考:近代日本の絵画 美意識の形成と展開(4.10-6.20 東京都現代美術館)
2004年 (平成16年) 4月 舢板-第Ⅲ期第7号「木版画の詩人 清宮質文」矢部登著 (イ-・ディ-・アイ)
2004年 (平成16年) 5月 M氏コレクション展                        (銀座・ミウラ・アーツ)
2004年 (平成16年) 9月 清宮質文のまなざし                      (9.18-10-31 高崎市美術館)
2004年 (平成16年) 9月 清宮質文展                           (銀座・ミウラ・ア-ツ)
2004年 (平成16年) 9月 「いまだから入手しておきたいクラッシック&ヴィンテ-ジコレクション 清宮質文」(月刊美術)
2005年 (平成17年)7月 「清宮質文」展                          (京橋・南天子画廊)
2005年 (平成17年)12月 清宮質文作品展-西の空-展覧会企画:新井昭彦氏(銀座・ミウラ・ア-ツ)
2005年 (平成17年) 「清宮質文抄」刊行 矢部登著                (イ-・ディ-・アイ)
2005年 (平成17年) COLORFUL温泉「絵画の湯」展               (三鷹市美術ギャラリ-)
2006年 (平成18年) 5月 「清宮質文木版画展」-さまよう蝶-            (銀座・ミウラ・ア-ツ)
2006年 (平成18年) 8-10月 「所蔵作品展-近代日本の美術-」            (東京国立近代美術館3階版画コ-ナ-)
2006年 (平成18年) 11月 「清宮質文木版画展」-夢の香気-            (銀座・ミウラ・ア-ツ)
2006年 (平成18年) 矢部登著「清宮質文と古川龍生」掲載          (日本古書通信社)
2007年 (平成19年)2-4月  生誕九十 「練馬の美術2007-油彩画と版画-」            (東京都練馬区立美術館)
2007年 (平成19年) 4月 清宮質文スケッチブック展                   (銀座・ミウラ・ア-ツ)
2007年 (平成19年) 6月 吉行淳之介『懐かしい人たち』(筑摩書房)カヴァー装画に《遠花火》が使用される。
2007年 (平成19年) 8月 「美術に見る花火-広重から現代まで-」」         (福島県いわき市立美術館)
2007年 (平成19年)10月 「木版画東西対決-仏教美術から現代まで-」     (町田市立国際版画美術館)
2007年 (平成19年)10-11月 「天体と宇宙の美学」                      (滋賀県立近代美術館)
2007年 (平成19年)11-12月 生誕90年木版画の詩人「清宮質文展」           (神奈川県横須賀美術館)
2007年 (平成19年)12月 清宮質文作品展                        (銀座・ミウラ・ア-ツ)
2007年 (平成19年)12-2月 「冬のコレクション-画家の眼差しと表現 季節を描く-」(東京都練馬区立美術館)
2008年 (平成20年) 4月 清宮質文木版画展                       (銀座・ミウラ・ア-ツ)
2008年 (平成20年) 9月 別冊太陽『内田百閒』(平凡社)カット装画に《帰郷》が使用される。
2008年 (平成20年)10月 堀江敏幸『未見坂』(新潮社)カヴァー装画に《帰郷》が使用される。
2008年 (平成20年)11月

「現代アートシーン 1960年代・70年代・80年代の222人 酒井啓之写真集」(美術出版社)若き日の写真掲載

2008年 (平成20年)12月 清宮質文木版画展                       (銀座・ミウラ・ア-ツ)
2009年 (平成21年)1-4月 「色彩の魔術師達の饗宴」                  (青森県立美術館)
2009年 (平成21年)1-7月 「照沼コレクション」展                     (茨城県立近代美術館)
2009年 (平成21年) 6月 清宮質文木版画展                        (銀座・ミウラ・ア-ツ)
2009年 (平成21年) NHK「日曜美術館:素敵な悲しさ・清宮質文」放映
2009年 (平成21年) 『鳥のいない空-シンドラ-に救われた少女』(幻戯書房)装画 に《虜囚の窓》が使用される。
2010年 (平成22年) 1-3月 「冬のコレクション展」(青森県立美術館)
2010年 (平成22年) 4月 清宮質文木版画展                       (銀座・ミウラ・ア-ツ)
2010年 (平成22年) 4月 「87回春陽会:清宮質文特別展示」            (東京六本木:国立新美術館)
2010年 (平成22年)5-6月 清宮質文展-遠い日をおもうために                (岡山県:倉敷市美術館)
2010年 (平成22年)7-8月 清宮質文木版画展                      (長野県:須坂市版画美術館)
2010年 (平成22年) 岸野裕人「話題の展覧会より こころにしみる木版の詩 清宮質文」 (版画芸術)
2010年 (平成22年)7-8月 「清宮質文」展                          (京橋・南天子画廊)
2010年 (平成22年) 清宮質文全版画集 刊行 (玲風書房) 完売致しました。ありがとうございました。
2010年 (平成22年)  8月 清宮質文展                           (京橋:南天子画廊)
2010年 (平成22年)  8月 視覚の現場Vol.6岸野裕人「清宮質文展-遠い日をおもうために(報告とともに)」(醍醐書房)              
2010年 (平成22年)  6-9月 「つくりかたから見る美術」(群馬県立館林美術館)
2010年 (平成22年) 10月 個人コレクションによる「清宮質文展」-灯りの記憶- (銀座・ミウラ・ア-ツ)
2010年 (平成22年) 12月 個人コレクションによる「清宮質文ガラス絵展」       (銀座・ミウラ・ア-ツ)
2011年 (平成23年)  3月 美学美術史論集 住田常生「清宮質文の実在感」(千足伸行教授退任記念/成城大学)
2011年 (平成23年)  5月 清宮質文木版画展-Que sommes-nous?-      (銀座・ミウラ・ア-ツ)
2011年 (平成23年)  10月 小柳玲子詩集(花神社)「入日」を使用
2012年 (平成24年) 1-2月 紙上の技法学-筑波大学所蔵石井コレクション(武蔵野市吉祥寺美術館)
2012年 (平成24年) 高等学校用教科書(光村図書出版)に『九月の海辺』使用。
2012年 (平成24年) 2-5月 「所蔵作品展-近代日本の美術-」            (東京国立近代美術館3階版画コ-ナ-)
2012年 (平成24年) 4-7月 特別展示『清宮質文』                     (群馬県桐生市:大川美術館)
2012年 (平成24年)9-10月 清宮質文展   (小さな夢美術館)
2012年 (平成24年)10月 斉藤恵美子詩集(思潮社)「失題」を使用
2012年 (平成24年) 12月 「清宮質文版画と水彩作品 抄」             (銀座・ミウラ・ア-ツ)
2012年 (平成24年) 「美しき原風景:清宮質文ガラス絵をみて 西田朋 著 (芸術現代社)
2013年 (平成25年)  6月 清宮質文木版画展               (銀座・ミウラ・ア-ツ)
2013年 (平成25年) 7-9月 「清宮質文展~照沼コレクションを中心に」        (長野県:須坂市版画美術館)
2013年 (平成25年) 9-11月 コレクション展Ⅵ「画家達の風景」             (奈良市 中野美術館)
2013年 (平成25年)7-10月

「清宮質文展~A氏コレクションを中心に」       (軽井沢・脇田美術館企画 )

2013年 (平成25年)11-12月 「紙上の至高なるもの-石井コレクション特別展示」 (筑波大学大学会館
2013年-2014年  12-1月 「版画へのまなざし-照沼コレクション」         (茨城県立近代美術館)
2014年 (平成26年)2-3月 近代洋画にみる夢「河野コレクションの全貌」     (福島県立美術館)
2014年 (平成26年)3-5月 開館25周年記念「魅惑のニッポン木版画」       (横浜美術館)
2014年 (平成26年)6-7月 清宮質文モノタイプ展               (銀座・、ミウラ・ア-ツ)
2014年 (平成26年)6月 2015年度「清宮質文ガラス絵カレンダ-」 発売!定価\500円(限定900部)
2014年 (平成26年)7月

画楽多の会コレクション展-清宮質文特別展示-呼友館(埼玉県川越市)

2014年 (平成26年)7-8月 「版 技と美の世界」九月の海辺出品         (ひろしま美術館)
2014年 (平成26年)8-9月 第2回国際木版画会議 特別企画展「木版ぞめき-日本でなにが起こったか-」(東京藝術大学大学美術館)
2014年 (平成26年)11-12月 企画展「ワカラナイ ノ ススメ Ⅱ」「孤独な魂」展示  (茨城県立近代美術館)
2014年 (平成26年)10-11月 コレクタ-Sル-ム~清宮質文~            (新潟県星と森の美術館)
2014年 (平成26年)11-12月 戦後の版画家達-名品展-「九月の海辺」展示  (長野県須坂市版画美術館)
2014年 (平成26年)12月 「清宮質文木版画優品展- 夢 再降 -」       (銀座・、ミウラ・ア-ツ)
2014年 (平成26年)12月 野田新五『月虹』(大丈眞書)カヴァー装画に《ある空間-蝶》が使用される。
2014年-2015年  12-2月 「作家のアトリエ展-作品を生み出す身体、創造の場-」 (茨城県近代美術館)
2015年(平成27年)  2-4月 「笑う美術」 《夢の中へ》《月と運河》《夕日ととり》出展   (茨城県立近代美術館)
2015年(平成27年)  4-6月 鎌倉から始まったPART1: 1985-2016《夕日と猫Ⅱ》出展(神奈川県立近代美術館鎌倉館)
2015年(平成27年)  4-5月 「東広島市美術館 所蔵作品展」《さまよう蝶-何処へ-(夢の中)-》出展(東広島市美術館
2015年(平成27年)  6月 「清宮質文木版画優品展- 蝶、人の夢を見る -」       (銀座・、ミウラ・ア-ツ)
2015年(平成27年)  7月-10月 鎌倉から始まったPART2 1985-2016《さまよう蝶-何処へ(夢の中)》《初秋の風》出展 (神奈川県立近代美術館鎌倉館)
2015年(平成27年)  7月-9月 ア-トになった猫たち猫まみれ展」《夢の中へ出品北海道立釧路芸術館
2015年(平成27年-28年)  12月-1月 「かたちをみつけて」(長野県諏訪市美術館)
2015年(平成27年)  12月 「清宮質文木版画展」       (銀座・、ミウラ・ア-ツ)
2016年(平成28年)  1月-2月 「さまよう蝶-何処へ-(夢の中)」「告別」展示 (東京国立近代美術館2階)
2016年(平成28年)  2月 矢部登著 田端抄「清宮質文展の図録」「清宮質文と古川龍生」掲載  (甕鳴屋版)
2016年(平成28年)  2月19日 清宮質文 東京国立近代美術館MOMATコレクション 読売新聞コラム掲載
2016年(平成28年)  5月 POSTO CARD PRINT COLLECTION「清宮質文」BOOK型22枚1組:本体1.000円+税発売 (玲風書房)
2016年(平成28年)  5月 瀬尾典昭・編著『近代日本水彩画二百五十年史』清宮質文水彩「孤独なけもの」掲載(国書刊行会)
2016年(平成28年) 8月25日まで 『第Ⅱ期常設展室D』清宮質文版画・ガラス絵13作品を展示(福島県立美術館)
2016年(平成28年)10月14日/15日/16日 東京美術倶楽部 特別展 清宮質文作品出品 懐古堂   (東美ミュ-ジアム)
2016年(平成28年)12月-2017年-2月 「ガラス絵 幻惑の200年史」 (府中市美術館)
2016年(平成28年)12月-2017年3月 青森コンプレックス2016版画のポリフォニ-清宮質文10作品を展示  (青森県立美術館)
2017年(平成29年)1月~ 清宮質文 オリジナルポストカ-ド 11枚1組¥1.000.-(税・送料込み)発売中!
2017年(平成29年)1月-3月 「1950年代の日本美術-戦後の出発点」『ふるさとのうた』展示  (神奈川県立近代美術館・葉山館)
2017年(平成29年)1月-4月 「深く澄んだ世界を求めて-清宮質文と版画の魅力」   (群馬県立館林美術館)  
2017年(平成29年)3月14日 朝日新聞 清宮質文展(群馬県立館林美術館) 記事掲載
2017年(平成29年)3月-5月 「猫まみれ展-ア-トになった猫たち・浮世絵から現代美術まで」『夕日と猫』展示 (広島県尾道市立美術館)
2017年(平成29年)6月-7月 「-生誕100年-限りなく深く澄んだ詩情の世界 清宮質文展-1期」 (岡山県瀬戸内市立美術館)
2017年(平成29年)6月 「本の雑誌 6月号」 清宮質文展(群馬県立館林美術館) 記事掲載
2017年(平成29年)7月 朝日新聞 山陽新聞 「生誕100年 清宮質文展」 岡山県瀬戸内市立美術館 記事掲載
2017年(平成29年)9月     生誕100 東京・南天子画廊「清宮質文生誕100年展」
2017年(平成29年)12月-2018年1月 「清宮質文生誕100年展-あの夕日の彼方へ-」 群馬県高崎市美術館
2017年(平成29年)9月-12月 常設展示にて清宮質文ガラス絵4作品展示 (福島県立美術館)
2018年(平成30年)2月-4月 「清宮質文生誕100年展-あの夕日の彼方へ-」 (茨城県立近代美術館)
2018年(平成30年)3月 「河野保雄コレクション」図録発行。清宮質文ガラス絵4作品掲載(福島県立美術館
2018年(平成30年)4月-6月 「-生誕100年-限りなく深く澄んだ詩情の世界 清宮質文展-Ⅱ期」 (岡山県瀬戸内市立美術館)
2018年(平成30年)7月-9月 「見えないものと、いろ、かたち」展 「五月の夜明け」展示 (富山県黒部市美術館)
2018年(平成30年)10月-12月 「駒井哲郎-煌めく紙上の宇宙-」 清宮質文作品「虜囚の窓」「深夜の蝋燭」展示 (横浜美術館)
2019年(令和元年)6月-7月 見て聞いて遊ぼう!「夏の終わり」作品展示        (愛知県安城市民ギャラリ-)
2019年(令和元年)6月 紙上の至高なるもの「清宮質文+駒井哲郎」      (筑波大学ア-トコレクション特別展)
2019年(令和元年)6月-8月 「黄昏の絵画たち展」13作品展示               ( 山梨県立美術館
2019年(令和元年)7月-9月 見て聞いて遊ぼう!「夏の終わり」作品展示        (静岡県二の丸美術館
2019年(令和元年)9月-10月 見て聞いて遊ぼう!「夏の終わり」作品展示        (長野県須坂版画美術館
2019年(令和元年)9月-11月 「黄昏の絵画たち展」13作品展示               ( 島根県立美術館
2019年(令和元年)10月-11月 「静謐の画家 清宮質文」                   (栃木県鹿沼市川上澄正美術館)
2019年(令和元年)11月-12月 見て聞いて遊ぼう!「夏の終わり」作品展示        (岡山県勝央文学館)
2019年(令和元年)11月-12月 「版画ワンダ-ワ-ルド」                    (横須賀美術館)
2019年(令和元年)9月-12月 「美術を奏でる音楽}                  (神奈川県立近代美術館)
2019年(令和元年11月-2020年1月 「黄昏の絵画たち展」13作品展示               (神戸市小磯記念美術館)
2019年(令和元年12月-2020年3月 「清宮質文-限りなく深い澄んだ空気」        (京都・アサヒビ-ル大山崎山荘美術館)
[略歴作成にあたり下記の方々の「年譜」を参考にさせて頂きました。詳細につきましては各文献におあたり下さい]  

中島理壽 「清宮質文作品集」南天子画廊 1986年刊行。
村田昌三 日本現代版画「清宮質文」玲風書房1992年(英文年譜も併記)。
「駒井哲郎」・「清宮質文」二人展図録(編集:横山勝彦)練馬区立美術館 1994年。
「清宮質文展」図録 神奈川近代美術館 1997年。
矢部 登 「結城信一と清宮質文」1998年 エディトリアルデザイン研究所刊。
小田急美術館「清宮質文展」図録(編集:岡山道子、工藤智子2000年。
高崎市美術館「清宮質文のまなざし」(編集:住田常生) 2004年。

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