これまでの私の版畫をふりかえってみると、あるイメ−ジに出来得る限り近づけようと版の操作をしていたといえると思う。
これからは「版」そのものの持つ面白さの上にイメ−ジを組み立ててみることを試みてもいいだろう。 清宮質文

私にとっての水彩画とは、ヴァイオリンという感じです。ヴァイオリンにあった作曲をし、それを充分鳴らし切ることができたら満足ですが、それはなかなかむずかしいことです。
紙はいずれの場合も水張りして使っていますが、こうしないと透明水彩はムラができやすいのです。 

平成24年12月8日(土)−12月22日(土)

「清宮質文版画と水彩作品 抄」会場風景

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△exhibition so for miuraarts